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たたみ

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日本に来た外国の旅行者が、部屋の中でもっとも興味を持つのは畳だそうです。住まいの床につかわれる材料では非常に珍しいものです。フランスでは日本語が日本人のようにうまく話せるようになることを、タタミゼといいますが、それほど畳は日本文化を代表するものになっているのです。
昔、畳は今のように部屋全体にしくものではありませんでした。どんなに立派な家でも、部屋の床は板張りで、お客さんが来たときだけ畳を置いていました。ちょうど今の座布団のように使われていたいたのです。使わない時は、何枚も重ねて置いて合ったので、たたみという名前がつけられたといわれています。たたみは、山と子と派のたたむから来て,重ねるという意味があるのです”かぐ”でしたから、いろいろ組み合わせたり、たたんだりして,ひとつの部屋を、お客さんが来たときは客間に、楽しくおしゃべりする時は居間に、昼は仕事部屋にと使い分けていました.今も、畳の部屋はいろいろな目的に使われています
かわい田ワラとイグサで作られる畳は呼吸するので部屋の湿気を取って、空気をきれいにしておくのに役に立ちます。畳の床は硬すぎないし、柔らか過ぎないし、素足でいると快適です、それで、日本人には、素足で畳の上を歩けるように、家をいつも清潔にしておきたいと思っている人が多いのです

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