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未来について

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trích từ bài 未来について
Quote Originally Posted by tiengnhat View Post
未来について
アマンバイ日本語学校   劉  軒翰


 みなさんの親は、自分の子どもは将来何をやると思っているのでしょう。父はぼくがゲームをしているのを見たらいつもぼくに「勉強、勉強。」と言う言葉だけを言います。
「おー、軒翰、又、ゲームで遊んでいる。少し勉強しなさい。大学は受からないよ。そんな学力じゃあ。」
「父さん、心配するなよ。まだ大学を受けるのは3年もあるじゃないか。」
っていつもぼくはこう言います。
 2ヶ月たってからブラジル学校の成績表を父に見せました。父はへんな顔でぼくを見て言いました。
「軒翰、簡単に大学は受かると言ったじゃないか。ほら見なさい。この成績表は大体60点から70点じゃないか。この程度で大学が受かるわけは無い。2週間ゲームは中止しよう。」
 模擬試験は合格したのですが、父は「点数が低い。」と強い言葉で言いました。その時、ぼくはくやしかったけど、心の中で、
「そうだ、将来はどういう仕事をするのか、今から頑張らなければならない。光陰は流れた水みたいに戻らない。」
 僕は今までずっと好きだった科目の生物科の合格を目指して努力したいと思いました。その日から僕は、ブラジルの図書館へ行って、生物に関するいろいろな本を借りてきました。一番好きなのは植物です。なぜならぼくの家は蘭の花を栽培し売買してるからです。
 僕は父の蘭育苗館を見学に行きました。父は僕がまだ見たこともない機械を見せて、蘭を育てる難しさを少しずつ教えてくれました。父は、
「よし、そんなに生物科の勉強が好きならこの機械の操作をおしえてあげよう。これは、蘭の種をまいて一万以上の蘭の苗を作ることが出来るんだ。」
と言いました。その日からぼくはその機械の操作の勉強を一日中夢中でしました。
 僕は父の許可をもらって試しに5個ぶらい「びん」に種をいれて育ててみました。3日後そのびんを見たら、中に白いものが育って小さな蘭が誕生したと思いました。けれども、父の言葉にびっくりしました。
「軒翰、良く頑張ったけれど、75%失敗だよ。」
 僕は信じられませんでした。機械の操作の練習は間違いなく出来ていたのに・・・・・・。
「この白いものは蘭の葉っぱじゃない。これは機械の操作の途中で細菌の混入があったからに違いない。葉の色は緑色が元気な蘭の証拠だ。」
と父は残念そうに教えてくれました。僕はこのびんいっぱいに緑の葉をつけた小さい蘭に育つことを楽しみにしていたのに、この瞬間、僕は泣き出したくなりました。しばらくの間、失敗の原因を調べてみました。どこに間違いがあったのか、父の様子を見たりして探しました。
 どこで細菌の混入があったのだろう。一から作業を調べました。その結果、原因が分かってきました。それは、僕が機械を操作する途中で、暑いので汗を手でふいたまま、仕事を続けたためと分かりました。汗をふいたらその手は一度洗わなければいけなかったのです。
「よし、今度は失敗しないぞ!」
いつの日かもう一度父の許可をもらって蘭を育てて見たいと思ってます。
 僕が育苗館で父と過ごしたのは数時間でしたが、父の仕事の大変さが分かりました。そこは機械の操作をするためにいろいろと気を付けないといけないし、細かい手作業で目は疲れるし、また、室内はとても暑く、空気は良くありません。クーラーは冷たい風が機械の中に入るので使えません。蘭の生育のためには人間の生活は厳しいです。
「勉強、勉強、これでは大学にうからない。」と言う父の言葉も分かりました。
 僕たちを大学までやって、一人前の人間になって欲しいと願って頑張っていると思います。これからは僕も父の仕事を手伝いながら蘭を育てる技術を覚えたりしたいです。でも、まず勉強を続けて大学を卒業して蘭のことが分かる、植物のことが何でも分かる学者になりたいです。

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